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生きている事の喜び。

これを鬱の状況で感じられる事の喜び。


さっきまでしにたいとか思っていたけれど、

今は認知の歪みに気付いた。



私はうつ病になるべき人間だったのかもしれない。

実力社会、弱肉強食という言葉を愛し、

弱者を毛嫌いするような男だったからだ。


きっと神は私を一度この世界に連れて、

人間的に成長、あるいは考え方を修正させるべきだと考えた。


今なら分かる。


病弱や虚弱、メンタルが弱い人の気持ちが。


自分はこの景色を知る必要があったんだ。



今なら分かる。

何もないという事が幸せだという事。


自分は今弱いです。

脳機能低下だけでなく、体力も低下し、

ギリギリを生きています。





ゆっくり生きていこう。

治そうと努力してたけどやめた。


もがけばもがくほど、出口は見えない。


鬱病を楽しもうか。



このくらいの気持ちが無ければ、

この病気を克服は出来ない。



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2010.07.30 Fri l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
何から書いていいのだろう。

整体にも行ったり、水泳もやったり、

栄養バランスを整えたり、生活リズムを整えたり、

サプリメントを摂取したりと。


頭でっかちになっているようです。


良い方向に向かっているとは言えませんね。

情報商材にも手を出してしまいました。


もがいてます。


苦しみの中で。



吐き気が酷いんですよね。


何が一番良い治療法なのか

思考錯誤の毎日です。



こうやって考える事がストレスになっているという事も

分かっているんですけどね。



なんとかならないのが、この病気なのでしょうか。



誰か同じ境遇の人と話したいです。


ただ効果があったこともあります。


運動したら、いつもよりも睡眠時間が確保出来ました。


これは確かですね。


2010.07.30 Fri l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まけたかもしれない。

離脱症状がここまで酷いとは。



どこまで苦しめば、

許してもらえるのだろうか。


吐き気が酷い。

気力的なものも・・・。



今日は完全にやられたわ。

明日は少しでも良くなっていてほしい。

2010.07.27 Tue l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近連続投稿でした。

これからも連続投稿すると思いますが、

今日の日記を書きます。



減薬のおかげか最近とても朝、身体が軽くなりました。

もっとも、不安感はあります。

吐き気もあります。


ですが、薬をMAX2まで使っていた時は、

朝起き上がるのに何分かかかり、

身体はフラフラで、立っているのが苦しくて、

時間ギリギリまで倒れていました。


メンタル部分は考えなければ、

身体は前よりも動くんです。


減薬すればするほど、身体が軽くなりました。

これだけは正しいといえます。


しかし、減薬には離脱症状が必ずあり、

私は離脱症状の中でも、

思考回路の停止が最も苦しいです。


そしてもしかしたら、離脱症状ではないのかもしれないという

断定できない部分があります。


悩んでも仕方ないのですが、

薬の副作用とは考えにくい気がするんです。


その理由は、薬は減少しているし、

薬が多い時でも思考回路停止状態はありました。


元の症状なのか

薬の副作用なのか

薬の離脱症状なのか


これの判断が極めて難しいラインです。


これだけは今は謎です。断定出来ません。


ただ言える事は、

脳の血流の流れが悪いという事と、

ストレスで脳内に負担がかかっているという事。


さらには有名なセロトニンやノルアドレナリンの分野でしょうか。


いずれにしろ、ストレスが原因なのは間違いないでしょう。

姿勢が悪かったり、身体が硬かったり、そういうのもきっとあります。

ですが、ストレスが過剰にかかり、身体が硬直したといえます。


私はストレスを感じやすい性格でした。

振り返れば、精神的な病になってもおかしくない生活もしていました。


今と逆ですよ。


不規則な生活。

人間関係へのストレス。

完璧主義。

負けず嫌い。

短気。

回りの評価を気にする。

肩にいつも力が入っている。

リラックスしていない。

栄養バランスが偏りがち。

人に相談しない。


まあブレインストーミング的な感じで書き散らせば

もっと出ます。



今は本当にテキトーな自分を演じてます。


今日なんて時間ばかり気にしてました。


あと数時間で帰れると。


頭が働いていないんですから...







日記を書くのは必ず夜です。

夜しか書けないんです。

朝には絶対無理です。


鬱は日内変動です。

夜になると少し楽なんです。


鬱になったら分かります。

そして朝や昼が地獄です。


地獄はいつ抜け出せるのだろうか。

地獄に嫌気がさして、天国に行かないように注意しないと。


命は大切です。

私はそれだけはどんな状況でも強い意志で守ります。






自分の不幸以上に、

家族の不幸は嫌なんだよね。



迷惑をかける事はしたくありませんから。


生きて完治させて、思いっきり笑いたいな。

2010.07.26 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
薬を安易に処方する医者は、

一度、同じ量を飲んでみるといい。


そして薬の離脱症状を説明しない医者は、

一度、薬を長期的に飲んでみるといい。


まあ、皮肉な言い方だけど、

患者の命を身体を精神を真剣に考えてほしいものだ。


「副作用はどの薬にもありますよ。」


このセリフは、

実際に副作用の辛さを体験してから言って欲しいものだ。


そこらへんの風邪薬レベルじゃねーから。


むしろ、副作用の方が辛いんじゃないか?



デプロメールを使っているけど、

副作用も多く、離脱症状も多い。


そして最近は、このSSRIの危険性が明確になった。


その事実を今更聞かされてもな。



だから減薬を選ぶしかなかった。



悲しい事に、白血球減少症という健康診断の結果から、

デプロメールの長期的な服用が原因であるという事が発覚。


デプロメールの副作用?みたいだ。


冗談じゃねーよ。



白血病に直結したらどうすんだよ。

本当に精神だけでなく、身体も崩壊するよ。




整理します。



抗鬱薬。


短期的な処方なら良いけど、

長期的な処方は精神崩壊に近づく。

そして脳が壊れ、身体までも。



薬は薬でも麻薬に近いと最近思う。


注意:個人的な見解です。





2010.07.26 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
辛いというレベルを超えてしまった。

圧倒的だった。


頭が働かないという症状の辛さ。

仕事が全くできないこの辛さ。


怒りを通り越して悲しみへ。


順調に薬を減らしてきたとは言わないが、

頭を使う仕事だから余計に精神的ダメージが大きい。


出来なくてもいいやとか

まいっか。


って思うように普段はしているけれど、

仕事を適当にやるということは、

回りから白い目で見られるということだ。


確かに回りの目なんて気にしている余裕なんてないが、

目が死んでいるような状態で、仕事も出来ない状態で、

会社にいられるだろうか。


何も出来ない事は辛い。

電話対応一つまともに出来ない自分が辛い。


コミュニケーション能力に絶対的な自信があり、

プレゼンテーション能力が高いと言われてきた自分にとって、

会話レベルが十分にこなせなくなってしまうという症状は、

これ以上ないほどの苦しみで、言葉にも出来ない。


イライラのレベルを超えて、悲しみへ。


目がショボショボして視覚障害。

記憶障害。思考能力低下、集中力低下・・・。


ちょっとまってくれよ。

吐き気なら耐える。

動悸なら耐える。

頭痛だろうと目まいだろうと歯を食いしばってきた。


でも、脳機能がやられたら、

自分が自分でなくなるだろうが。


だからと言って抗鬱剤を使えば、

多少症状は良くなるだろうけど、

また薬に依存した生活が始まり、

そしてまた抜け出せなくなるだろう。


根本的な解決ではなく、

一時的な解決しか出来ない抗鬱薬。

一度手を出せば、後悔する事になるだろう。


人生をボコボコにぶっ壊される

いや、されている。


厄介な病だな本当に。


サプリメント療法、栄養療法。

これらは有効だと信じているが、

すぐに症状が回復する即効性のある療法な訳がない。

少しずつゆっくり回復する療法。



一発逆転狙うなら、

抗鬱薬で薬漬けになりながらも、目先の辛さから脱出するしかないのだろうか。

薬を使っていて、鬱が治りました。自律神経が整いました。

って良く言う人がいるけど、大きな勘違いをしていると思う。



薬を使っているという事は、

症状を抑えているだけ。


しかも、脳に多大なダメージを与えて、

修復困難な状態に陥る可能性だって否定できない。

加えて薬は半永久的なものではない。

その証拠が私。


薬がある日突然全く効かなくなった。


そう、薬の効果はいつかきれてしまう。


そうなった時の薬の量をみてみると、

案外、とてつもない数の薬を処方されているというのは良くある事。


そしてまた違う薬を処方されてさらに増量されて、

意識がなくなって、正常な人間として動けなくなって、

入院して退院出来なくなって、社会復帰不能になって、

家族は離れ、友人、恋人みんな失って、

孤独になって・・・



どうですか。


この辺でやめておきます。


だいたいアッテル気がするんですけど。



明日は整体に行ってきます。

身体が硬直しているので。


イライラを文章にぶつけてすいませんでした。

でも、このくらいの負のパワーが、

回復してやろうという気持ちに繋がれば良いな。



2010.07.26 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

整体ってどうなんすかね。

カイロとか指圧とかマッサージ結構行くけど、

それで治る事はないかな。


リラックスはするけど。


この整体で治った!っていうのがあったら

ぜひ教えて下さい。


私は一日も早く脱出したいんです。

皆さん同じだと思いますが。


焦る気持ちはNGですけどね。


頭では分かっているんですが。


ネガティブにもなりますよ。


こんな状況が毎日続けば、

笑顔の数なんて一日一回あればいいんじゃないでしょうか。


笑えませんよね。


辛いっすよね。


切ないっすよね。




愚痴りたくもなりますよ。



自然治癒力って、どの程度よ。


愚痴日記になってしまいました。


ストレッチしてきます。

2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
5年ですか。

薬を使い続けて、人に一つ隠し事を背負って生きている。


社会的な信頼は絶望的な病気です。


だから脱出する必要があるんです。

薬を使い続けていれば、生命保険にも入れません。

人生が制限されます。



ローンも組めなくなるとか。



ただ間違えないで下さい。

私は(今までは一人称俺)自分で精いっぱいです。

完治したらアドバイスしたり出来ますが、

人にアドバイスできる立場ではありません。


なので、減薬断薬を決意しましたが、

人に勧めたりは絶対にしません。

なぜならば、氏よりも辛い恐怖が離脱症状だからです。


自分の日記の目的は、

今は自分のためです。


そして治れば、この日記が必ず誰かの役に立ちます。


リアルタイム実況みたいなものですからね。


それと私が求めているものは、

同じ苦しみを共有し合う仲間です。


残念ながら健常者では理解できない部分があります。

同じ苦しみの中だからこそ、分かち合える事があります。


そのような方からのコメント、メールは歓迎です。

しかし、私は医者ではありませんので質問は勘弁下さい。


最も、薬を使わないで健常者と同じ生活レベルが出来た場合は、

自分の体験談をもとに力になれるような気がしますが。


自分の愛する彼女との別れを選択したぐらい、

自分一人の身体を考えるのが精いっぱいなのです。


朝は辛いですね。

日内変動はありますね。


最近は、不安感よりも身体的症状が辛いかもしれません。

吐き気がなんとかならないものか。


口内炎が出来るし。


これでもかってぐらいに、健康面最悪ですね。


私は会社員という立場に嫌気がさしてる部分もあります。

派閥争いや、人間関係の悪い職場環境、役職争い、




同期同士のつぶし合いで動悸が酷いです。




↑すいません。ちょっと洒落てみました。


症状が酷い時は、口数も減りますし、

冗談や洒落を言う余裕もありません。


減薬に身体が慣れてきているのかな。


調子がいい時もありますからね。






2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
書くのを忘れていた事があります。


彼女とは別れました。

お互い愛しあってました。

ですが、俺の症状の悪化で、

将来幸せにしてやる事が難しくなりました。


話し合って別れました。

結婚願望が強かった彼女をこれ以上待たせる訳にはいきません。



完治する時がきたら、もう一度メールします。


その時、彼女がフリーだったならば。




彼女を失い、職を失いかけた自分は人生に生きる希望はありませんでした。


本当に怖い病気です。


ただ今少しずつ、生きてやろうじゃねーかって思い始めています。

それは減薬出ている事実と、断薬に成功し健康に戻った友人がいるからです。


俺が治る可能性がゼロではないという事です。


ゼロならば、何をやっても無駄ですが、

ゼロではないのです。


ゼロに何を掛けても、ゼロはゼロです。

それがどんなに困難で、小さな希望であったとしても、

今の俺にはそれにかけるしかないのです。


地位、名誉、権力、金、彼女。


まあ将来は偉くなるんだと強く切望していました。

自分は努力して大企業に就職出来ました。


ただ今では、心身共に壊れかけてギリギリ生きています。


今の俺は、健康であればそれでいい。



地位も名誉も権力もお金も要らない。

最低限生きていけるだけのお金があればそれでいい。

いくら稼ごうが、自分の心は崩壊しかけて、

なんのために生きているのか分からない。


今まで楽しかった漫画やアニメ、ゲームが頭に入ってこない。

笑顔が消え、感情が奪われ、ぐっすり眠ることさえも恐怖。



愛するものを愛せない心。




だから分かったんです。


















変わらない退屈な毎日が、

退屈だと思える事が

どんなに幸せな事か。





起きてる時間が

苦しいなんて

健常者は到底想像もつかない世界だろうね。




早く完治したい。良くなりたい。


笑顔で笑いたい。


心の底から。






2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
注文したんです。

国産ではないので、時間がかかってます。

そう、サプリです。

PSですね。


効果があるような事をネット上で書いてあったので、

信じて買ってみました。

まだ届かないんですけれど。


ザバス(プロテイン)

マルチビタミン&ミネラル、

イチョウ葉&DHA/EPAなどはここ一週間飲んでます。


具体的な詳細は効果があったら書きます。

とにかく賛否両論のサプリ療法。



今は期待してます。


今日は規則正しかった生活が一日崩れましたね。

なんたって日曜日ですから。


肉体的にも精神的にも疲れきっていまして、

今日は一日休養です。

あしたから仕事がまあきついですね。


だから今日ぐらいは家でゆっくりします。


頭さえ働いてくれれば、

なんとかなるんですけどね。


吐き気は毎日あります。

吐き気は一日中ありますね。


ただ離脱症状のシャンビリは完全に無くなりました。

手のしびれ、頭のしびれ、この症状が一週間ぐらいで消えました。


シャンビリはマジで怖かったですね。

-----------------------------

デプロメール100mg

ユーパン1.0mg

ガスモチン10mg 

(一日分)
------------------------------

以後この量を今後、MAX2という事にします。

MAX1は勝手に減らす前の

-----------------------------

デプロメール150mg

ユーパン1.5mg

ガスモチン15mg 

(一日分)
------------------------------

事です






MAX2

-----------------------------

デプロメール100mg

ユーパン1.0mg

ガスモチン10mg 

(一日分)
------------------------------

この量を使い続けて、社会人でおかしくなりました。

まず、デプロを半分に減らして、禁断症状が出ました。


精神的な強烈な不安感

シャンビリ


これが大きく目立ちました。


頭がボッーとするのはMAX2の時に最悪の状態になりました。

だから、減薬する前からあったものですので、

特に離脱症状とは書かない事にします。


ただ、

減薬してから、

やる気的なものや、気力的なものは低下しました。

笑顔が減りました。


凄く辛いですけど、今は耐えてます。

最近少しずつ気力が出てきたのかな?って思ってます。


減薬当初は、

積極的にブログを書こうなんて思いませんでしたからね。


一か月ぐらい前から減薬を始めました。

これから少しずつ減らしていきます。


2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さてさて減薬ですが。


デプロメール50mg

ユーパン0.5mg

ガスモチン5mg

これを大学3年の頃から一日2回にしてました。


そのまま社会人でも同様です。


それがある日を境に効かなくなりました。


症状も出てきました。


頭がボッーとする。

眠気

記憶力低下、集中力低下

不安感

やる気低下・・・



まあ最悪ですよね。

この状態で一度むかついて断薬しました。



まあ、失敗ですよね。

当然です。禁断症状で大変な目にあいました。



一日2回を

一日3回にしてみたりしましたが、

微妙でした。



もう減薬したくなりました。

ですが少しずつです。


まず、抗鬱のデプロメールを辞めたいと思います。

マジでヤバイと思ったらまた量を戻すかもしれません。



今現在



デプロメール25mg

ユーパン0.5mg

ガスモチン5mg




デプロメール12.5mg

ガスモチン5mg




ユーパン0.5mg

ガスモチン5mg



これで1週間経ちました。

運動はしてます。

リズム運動です。


デプロの血中濃度の事を考えれば、朝昼は微妙かもしれません。

ですが、会社でなんとか生きていければいいので、

会社対策バージョンです。





スポーツクラブにも通い始めました。


ガムは毎日かんでます。


規則正しい生活もしてます。

サプリも飲み始めました。
(具体的にどんなサプリを飲んでいるのかは、効果があったら書きます。)

自律訓練法もやってます。
(本を買ってやってます。)

全身ストレッチも頻繁にやってます。

爪もみや指圧的なものもセルフにやってます。

DS脳トレもやってます。


まあ、どれも効果的であるという情報があったのでやってます。

これは効果的だと感じたら、それについて詳しく書きます。


今はとにかくサプリ頼りです。

頭が働かないのが一番つらいですから。


2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
連続投稿です。

漢方やサプリメントは使っていきます。

減薬のやり方は自己流です。

知ってます。医師との相談の元でしょう?


もう聞きあきたんですよ。


信頼できる医師よりも、

信頼できない医師の方が

圧倒的に多い事は明確。


信頼できる医師がいたら紹介してほしいです。

ですが、俺は出会えませんでした。


だから自己流なんです。


「減薬したい」

「だーめ。」



↑この流れは、増量フラグです。

気をつけて欲しいものです。



薬を増やせば症状が軽くなるかもしれません。

ですが、また薬に依存した生活のスタートです。


俺はそれは嫌です。


それと結構、こういうメンタル的な症状に苦しんでいる人たちを

だます商材やら医師やら病院やら沢山ありすぎてうんざりします。


私がこの病気を完治させることが出来たならば、

全力でサポートしようという気持ちになりますがね。


同じ病を体験した人以外は、教科書通りのマニュアル指導です。

どんなに偉い臨床心理士でも、知識から入ります。


自分の体で体験した人を越える適切な指導が出来るのか疑問です。


薬から脱出できて、日常生活を送れるようになったら、

同じような苦しみで日々をなんとか生きている人たちをアドバイスしていきたいな。


最も、自分が克服するのが先です。


この病気は辛いです。

死にたくなるほど苦しいです。


ただ一つだけ、この病気にならなければ分からない事がありました。







そう、それは、









「気持ちの問題」

「根性がない」

「気のせい」





非情にもこのような言葉を平気で発する人間がいます。

残念ながら俺はこの言葉を発していた側の人間だったのです。



そして病気になり分かりました。

根性論でどうにもならないという事を。

自分の理性さえも支配し、しぬことさえも望んでしまう壊れかけた脳を。


心の風邪?違うな。


脳内のセロトニン物質の著しい減少によって、自律神経が乱れたという

脳の病気なんだよ。


頭がボッーとするのは、血流が悪いとか、海馬の機能が低下しているとか

まあ色々と最近では理由が解明されてきてます。


原因や理由が分かっても、

なかなか元に戻らないから、大変なんです。


働きながらだから、ストレスを受けているので余計です。


なんだか理屈っぽくなってきました。


頭に浮かんだ事をただ書き散らしているので、

まとまりのない文章ですいません。


それでは次回こそ、減薬について書いていきます。

2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

減薬を決意したのは、症状が悪化したから。

この一文で悟って下さい。


何十冊も読みました。

抗鬱剤は根本的な治療には繋がりません。

使い続ければ、大変な事になる可能性があります。


考えてみてください。


薬を使う前にはなかった症状がプラスされたんです。


薬を突然辞めれば、辛い離脱症状が出ます。


麻薬みたいなもんじゃねーかよ!!!


そして辞められなくなり、薬は半永久的に。


そんな負のスパイラルに足を踏み入れたと俺は感じたんです。


薬を飲み続けて症状が良くなる事はあります。



で?




薬は辞められないでしょう。

薬を減らせば禁断症状でしょう。


これって治ったって言えるのか?


俺の考えはあくまでも個人的な見解です。

専門家でもなんでもありませんから。


俺の意見に賛同してくれる方のみ閲覧下さい。


減薬、断薬を試みます。


薬を使っても辛いなら、

薬を使わない辛さを俺は選ぶことにするよ。

2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
過去の話を3回に分けました。


特に現在の闘病日記から始めれば良いのですが、

症状を説明したり、どのタイミングで薬を飲み始めたのか。

これらは減薬、断薬を行う上で非常に大切な情報ですので、

そこから日記にまとめる必要があると考えました。


それでは続きですが、

なんとか大学に入学した俺は、

デプロメール50mg

ユーパン0.5mg

ガスモチン5mg

を1日三回。


つまり、


デプロメール150mg/日

ユーパン1.5mg/日

ガスモチン15mg/日


という形で大学4年を過ごしました。

その期間、調子が良く普通の生活に近い形が送れた時期もありました。


一生飲み続けても良い


その認識が大きな間違いでした。


当然薬は長期的に使用すれば、効果が薄れますし、

副作用もあり、薬に依存してしまいます。


それに気付いたのは、社会人になってからです。


一言でいえば、再発なんでしょうか。


良くなった時に薬を減薬しなかったのが大きなミスです。



副作用で一番辛いのは、頭が働かなくなることです。


他の症状なら、なんとかごまかせます。

男なら耐える。


でも、こればかりはカバーしきれません。



そして考えました。


減薬、断薬を。



減薬→断薬の記録をここに残そうと思ったきっかけです。
2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

初めての心療内科で処方された薬

アモキサン 25mg

ドラール15

テトラミド 10mg

こんな感じだったかな。


記憶が曖昧なのは、それだけ自分が弱り果て、
何の薬を飲んでいたのかも分からなかったからだ。

さらには、効き目が薄くこれらはすぐに辞めることに。



ギリギリの状態でなんとか大学受験を乗り越えた。

記憶力の低下、集中力の低下との闘いで、

大学受験を乗り越えたのは、


燃え尽きる前のロウソクの火のようであったと今は思う。


症状との闘いだったので、第一志望の受験はやめ、

第二志望に全てをかける。


なぜなら、テストを重ねる事が既に最大のストレスだったからだ。

生きる方が闘いなのは、この症状を患った人なら理解してくれると思う。


なんとか合格し、それから現役で卒業と就職。


今考えれば、自分はよくやった方だと思う。

両親の理解を得られないのは当然の事で、

現役卒業と優良企業への就職は、

この家に残るための必須条件だった。


そう、私の家は世間体を気にする古い考えの家柄だ。


なかなか辛い戦いだったよ。

結構疲れました。



そして今社会人です。年齢は20代。

ギリギリ仕事をこなすけれど、

一日に一回は退職を考えるほど、

辛い症状と向き合って生きている。


過去の話は次で終わりにします。

2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

理想的な自分を演じてきた。

小学校、中学校、高校、大学と全力投球だった。

今思えば、身の丈に合っていない事を20年近くやっていたのかもしれない。


成績は常に上位でなければ気が済まなかった。

親が泣いて喜ぶ程、成績に関しては優等生だった気がする。


加えて、スポーツも体育は"5"以外は自分の中で許せなかった。

学生時代はキャプテンとして運動部で活躍してきた。


クラスでは学級委員長をやるのが好きだった。


男として生まれた以上は、強い男でありたかった。

格闘技を習い、段を取得して男として磨きをかけた。


彼女も可愛くて、結婚したら幸せにしてやろうと思った。



全て順調だったんだがな。

大学受験を控えた高3の夏に自分の中で何かが壊れた。


突然、悪魔に取り付かれたように自分の理性がおかしくなった。


精神の崩壊だった。


サッカーのベッカム選手も告白した、あの強迫性障害の症状から、

俺の辛い戦いが始まった。


不快な考えが頭から離れなかった。寝ても覚めても続く

「悩み事がないのに、悩む」という強迫観念。

 
それは飯が喉を通さず、吐き気、不眠という身体症状に繋がり、

不安感(通常考えられないような死を感じる程の)が毎日。


そして俺は心療内科へ行く事に。


ここから、俺の辛い戦いが始まったんだよな。




2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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