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動けない?

それとも動かない?


うつ病である私の身体は、

鉛のように重く、朝は絶望的な心境から始まります。


そんな毎朝に嫌気がさして、

私は早朝覚醒後、近くのランニングコースまでダッシュしていきました。


しかし体育会系と言われてた私にとって屈辱な程、

自分の身体が、高齢のおじいちゃん達にスタミナで負けている。

むしろ歩くのが辛いという人間としての機能の一部が低下していた。


まあ毎朝の事だから、開き直って軽くウォーキング。

そして昼前にいつも行っている整体で身体をケアし、

午後から仮眠。


仮眠など取りたくはないのだが、昼間に睡魔に襲われる。

それは夜に質の良い睡眠がとれていない証拠である。

だが整体の先生いわく、今は規則正しい生活以上に眠りたいだけ寝てみるのも良いと

アドバイスを頂いたのだ。


完璧主義で、結果主義の自分は、納得のいく裏付けがないと行動しないのだが、

そもそもこのような歪んだ考え方自体が既にこの病気になる要因であると感じる。




だが病気になった要因であるが、原因ではない。



サプリも飲んで、抗不安だけを仕方なく飲んで、

夕方から自宅にてエクササイズ。

有酸素運動だ。



そして夕方暗くなった頃に、一時間程度のランニング。


その後夜、スポーツクラブにて30分の水泳。


家に帰宅後、腹式呼吸を意識した発声練習。



身体をかなり疲れさせた状態で今から寝ます。

明日で抗鬱剤断薬5日目になりますが、

身体に最後の抵抗をしてきやがります。


本当に抗鬱剤の副作用を説明しなかった医者を

フルボッコにしてやりたい気持ちを押し殺して耐えています。


実際、麻薬みたいなもんだろうコレは。


楽になった時はあるが、








いつかはその薬をやめなければならないだろう?





一度使えば、この離脱症状とはいつかは戦わなければならない。


そして離脱症状が辛く、そのまま依存し続けるか。

それとも自○者3万人超の仲間入りをするか。


本当に怖い薬です。



うつ病を運動で克服した人が一人でもいるのならば、

私は運動にも積極的に手を出して行くよ。



とにかく色々やる。



つまづいたり、ころんだりするかもしれない。


そしたら、また立ち上がればいいだけじゃねーか。




神様は乗り越えられない試練は与えない。



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2010.08.15 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思考力の低下などの頭に霧がかかった状態。

これさえなければ、とりあえず生きていける。

どんなに身体が重くても、

どんなに不安感で押しつぶされそうでも、



自分の頭は正常に機能し、仕事が普通レベルに出来る。


これが今私の求める状態です。



鬱病やら自律神経やら、メカニズムは聞きあきたんです。


セロトニンの減少が常識?

それとも脳内の血流不足?

首のコリ?


前頭前野、海馬がぶっ壊れてきた?



どの説が正しいのか、それを考えていたら

私はずっと治らない。


悩むなら、動くんだ。

重たい身体を動かしてでも!!


栄養療法は続けてます。


それと抗鬱剤断薬4日目ですね。

今更になって全身の緊張やら痺れが来ました。


不眠で耐えられない状況になるまでは、

飲まないようにします。


抗不安薬も本当は飲みたくない。

でも、完全断薬は心身共にぶっ壊れる気がする。


だから薬は少しずつ。


そして運動と音読を積極的に。

整体にも定期的に。

規則正しい生活に、ストレスフリーを目指した生活。

新しい事にチャレンジせず、ひたすら耐え忍ぶ闘いをしよう。


仕事は悔しいな。

健常レベルに脳が戻れば、あの程度の仕事量大したことはないのに、

今は必死だわ・・・。


音読しまくるぜ。

運動しまくるぜ。


過度な運動は余計に悪いとか、そういうのはやってみないと分からない。

やりもしないで、はじめから諦めている状態では、

鬱に打ち勝つ事は出来ない。


逃げてもいいよ。

でも逃げる場所を間違えちゃいけねーと思ってきた。


1%でも効果が期待できるならば、やるだけやってみる。


大学で心理学やら精神衛生的な学問をガッチリ学んできたというのに、

優秀な成績で卒業できたというのに、

ハッキリいって意味ないわ。


うつ病は、うつ病を体験した人にしか治療する事は出来ない。


うつ病の知識はかなりあった。

でもうつ病になった。薬の知識もめちゃくちゃあった。

でもうつ病になったのだ。




俺は、鬱病に実際になって、それを克服したという精神科医やカウンセラー以外は信用しない。


この苦しみを、机の上の学問や知識だけで全てを悟れる訳がない。

それも実際に抗鬱剤や抗不安薬を自分の身をもって使った経験がある者。


離脱症状は比較的ありません。

副作用はありません。



使った事ないのに、何が分かるのか。



今私は離脱症状と副作用に押しつぶされそうな状態です。

でも宣言します。


私は時間がかかっても克服してみせます。


絶対に。


2010.08.14 Sat l 鬱日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top

タイトルが突然すぎて驚くでしょう。

抗鬱剤を断薬しました。

これも今まで何度も挑戦し挫折してきましたが、

なんとか今回は完全に断ち切ってやろうという所まで来ました。

つまり、断薬成功(仮)です。


今の所、耐えられない離脱症状は出ていませんが、

頭が働きません。集中力やら思考力、記憶力。

これらはいまだに回復しておりません。

ですが、根本的な問題として、

抗鬱剤(デプロメール)を服用している時に

少しずつ頭が働かなくなっていきました。


一度薬の量を増やしたもののそれは改善されず。


逆に抗不安のユーパンで多少頭が働くような気がします。


それならばと、抗鬱を先に切るという大胆な行動に出ました。


そして三日目が経ちます。


今まで大分日記を書かなかったのは、

色々な療法を試し、なかなか効果が実感できず、

一進一退の攻防が激しく続いていたからです。


書いている余裕がなかったです^^



抗鬱剤をやめて、





吐き気が消滅しました。




5年間ずっと吐き気や息苦しさがありましたが、

これらが消えました。



胃薬飲んだり、ドリンク系のナンチャラを飲んだり、

胃を助けようと色々(カイロ、整体含む)やったんですけど、

抗鬱剤を副作用と断定します。(個人的な見解です。)



倦怠感、だるさも、だいぶ少なくなりました。

会社を辞める事ばかり考えていましたが、

少しだけ希望が見えました。


これで脳内の処理速度の問題などが改善されれば、

怖いものがないんですが。


日記に断定する要素がないのにも関わらず、

整体で良くなったとか、カイロで良くなったとか

運動、食事、規則正しい生活、認知の歪みの修正などなど

効果があったと軽々しく書きたくはありません。


信頼性のない情報を他人に提供するのは嫌です。


なので空白の時間(日記更新が出来ていない期間)は、

色々な治療法と悪戦苦闘の日々を送っていると思ってください。


そして体調が良くなったら、

これが良かったなどを日記に別枠でしたいと思います。


私の最終目標は

薬からの完全脱出及び病気になる前の心身を手に入れる事です。


薬は根本的な解決にはならない。

そして脳内に悪影響を及ぼす。

ハッピードラッグである可能性が指摘されている。


依存したくてしているんではない。

依存しないと生きていけない。


こういう感じになるでしょう。


今やセロトニン減少が鬱の原因という説が常識化されているけれど、

私はそれさえも最近疑いつつある。


それと、これは鬱の薬を問題視する医師が言っていた事だが、

抗鬱剤と抗不安薬を同時に服用するのがデフォルトになっているけれど、

これはヤバイ事なんじゃないかなと。


ベクトルの向きが相反する。


交感神経を刺激する抗鬱剤と、副交感神経を刺激する抗不安。

両神経はシーソーのようにどちらか一方が優位に立つ。

つまり、薬の威力が強い方が優位に立ったりするという事で、

神経は混乱してしまうのではないかという考えです。


それを自分の身体で実験している最中です。

抗鬱をやめれば、副交感神経を刺激する抗不安のみ。

でも・・・人為的に副交感を刺激するなんて事は、

本来やってはならない事であるという説もある。


要するに、薬を飲んでいて良い事は、

今その瞬間を一時的に楽にするというマルチ商法のようなものだと思う。


後で薬から抜け出せなくなる。

ちなみにこれが今の私だ。


薬を使わないと生きていけないのだから。


だからなんとか少しずつ減らしていこうと思う。


またデプロを使うというのは出来る限り避けたいな。

断薬後、辛くてまた服用するというケースは多々ある。


デプロからオサラバして、ユーパンを少しずつ減らして。


2010.08.13 Fri l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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