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全ての情報をシャットダウン。

友達や知り合い、知人とのコンタクトは完全に疎遠。


今の情けない自分を見せたくないからだ。

でも希望は捨ててない。


諦めたらそこで試合終了だからだ。



はやく・・・・



むかしのじぶんにもどりたい。

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2010.09.30 Thu l 鬱日記 l コメント (4) トラックバック (0) l top
2010.09.30 Thu l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近日記を書くのも嫌になってました。

昨日病院で検査しました。


循環器科と脳神経外科。


循環器科で、息苦しさを訴えたが異常なし。

脳神経外科で、思考力低下、記憶力低下などの認知機能の低下を訴えたが、CT検査で異常なし。


どちらも医者に、

「ん?どこも悪くないけどwwww」


っというような口調で言われて殺意を覚えた。



今の離脱症状~


目のかすみ、視界障害、頭が重い、頭がくらくらする、脳味噌が収縮しているような締め付け感、

認知機能の著しい低下、動悸、息切れ、息苦しさ、神経過敏(音、光)

筋肉の硬直、痺れ、痙攣。


特に 入眠時の痙攣 これは本当に酷い。

床につくと死ぬほど辛い世界に入る。


全身が痙攣して、痺れて、まるで金縛りにあったかのように身体がマヒする。

そして全身が硬直して、一時間まともに寝れない。

時間の経過とともに、どんどん身体が硬直痙攣していくので、

必ず眼が覚める。それを数十回繰り返して朝を迎える毎日。


拷問というより、もう死ねと言われているようにさえ感じる。


これが数カ月続いているのだから、もう嫌になってくる。

まともに寝れない。寝たい。


起きてても辛い。



こんなの死んでいるのと変わらない。

だが死ねない。


家族がいる。




ドアの開閉で、胸に針で突き刺すような痛みが走る。

それくらい神経が過敏で、音という音が怖い。


それを見かねた家族は、私のために耳栓を買ってくれたほどだ。


もうキチガイの身体になっている自分が嫌です。


たしかに、ベンゾジアゼピンの離脱 離脱症状などと検索すれば、

たまごエンジェル様のブログやグリーンフォーレスト様などでも

神経過敏の情報は知り得ているので、自分の症状が完全に離脱症状という事も理解している。


分かっているけど、

実際に自分の身体に起こると




これ以上ないほどの絶望感が感じる。




闘病が続きますが、まだまだまだまmだd・・・


負けられません。



精神病薬は麻薬。

精神科の薬は、絶対に飲み続けてはいけない。

向精神薬は脳を破壊する。依存して薬漬け。


調べれば調べるほど、薬というものは使ってはいけないものだと思える。


っと今こうやってキーボーフォをうっていると、

足がああしびれている。



参ったね。

2010.09.28 Tue l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まさか・・・

ここまで苦しいとは・・・





俺の身体を返してくれ・・・



思考力はどこへいった


痙攣がとまらない


全身が痛い



ベンゾジアゼピン 

離脱なんて不可能なのか・・・


一生、この後遺症を背負って生きるのか


死ぬほど苦しい。


どうせ医者に説明しても分かってくれない。

離脱症状なんてものは存在しない。


そう言うだろう。






医者が敵なのだから、


俺の病気はどうしようもない。



2010.09.20 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
正直、ここ数日、拷問の日々。

キーボードにうつのがやっと。


全身硬直、痺れ、思考停止。

アカシジア?のようにじっとしてられない。

吐き気、めまい、視界障害

息苦しさ、神経過敏で音のたびに胸が痛い。

全身に電撃が走る。


横になるとしねる。

全身がビリリ。熱をもって、息苦しい。

30分眠れれば良い方。


もう人間の身体じゃないな。


医者を許せない。



2010.09.18 Sat l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
劣等感を感じる毎日で、

絶望の日々。


今日は日記は短めでいきます。。


朝昼は気温の変化で、神経が敏感に。

頭は相変わらずで、身体は重力質にいるようだ。


歩くのが必死なんて、要介護状態で。


昨日あんなに気合いを入れてたのに、

今日はユーパン0.25mg使ってしまった。


それは、痙攣が酷く、耐えられなかった。


情けない。


だが1粒の半分。


1粒飲んでた時に比べたら半分で生きてるわけだから、

ポジティブに考えれば、進歩しているのだろう。


今日は母親に救われた。

離脱の辛さをわかってくれて、励ましてくれたのだ。


周囲の理解は、なんてうれしいものだろうか。



明日はどうなるのだろうか。

だがこれだけは言える。



俺は絶対に死なない。

死ねないんだよ。



家族を悲しませることは出来ない。





2010.09.07 Tue l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
タイトル通り、死んだ方がマシなんなんじゃないかと思わせるほどの離脱症状。

もうデプロメールは一カ月は飲んでいない。

150mg/dayを完全断薬。少しずつ減らしたけど最後はズバッっと。


そして今はユーパンとの闘い。

これはベンゾ系で、もがき苦しむほどの離脱症状。


私は五年間も使ってしまったから。


絶望で、人間になりたいと思う。


生きるほうが闘いだ。



文章にすると、軽く見えるけど、

今日は本当に何度もこの世から消えたいと思った。

朝目が覚めて、汗びっしょりの悪夢。

ベンゾ系の離脱症状の一つらしいが、夢までも恐怖に陥れるなんて。


そしてすぐに筋肉硬直。

全身のしびれ、頭のしびれ。

痙攣。


母親が私の部屋に入ってきたとき、

私は地面で自分の身体を抱きしめながら、

震えながら全身の痛みと格闘していた。



家族に迷惑はかけたくないが、

今は、生きることに精いっぱいで申し訳ないと思う。


迷惑かけすぎている。



そして激しい倦怠感。

これは薬を減薬してからドンドンひどくなった。

断薬の時は身体が動かず、トイレにいくのも必死。


大げさだと思うけれど、真実だから怖い。


心が落ち着く場所もなく、

恐怖感、不安感が襲いかかる。


そして私は部屋にいられず、

近くの健康ランドに行った。


一歩歩くごとに全身が痛みしびれるので、

家から徒歩五分の距離にあるにもかかわらず、

大冒険をしているかのようだった。


あいにく休職中なもので近所の目も痛い。


サウナで汗をたくさん流して、

血中の薬を全部出してやろうと思ったんだ。


そんな単純なことではないけれど、

何もしないよりはマシだと思った。


そして何よりも辛いのが思考力。


私の頭脳はどこにいったのだろうか。


頭が霧で、働かなくて、考えられなくて。

考えようとするとトラウマ的な悪要素ばかり。


今まで勉強してきた脳みそが、

全部ぶっこわれた気がしてならない。


ネガティブな考えは、薬の離脱症状。

それでもポジティブに努力。


自分の身体は自分で治さなければ。


健康ランドの仮眠室で、死んだように倒れる。

全身の筋肉収縮との闘い。

目は霞み、ぼやけて時計の針が見えない。


今何時だろうと見ると、

まだ全然時間が過ぎてない。


もう何時間も苦痛に耐えたと思ったのに、

わずか数分の出来ごとなんだから、

こんなに苦しいことはない。


今日だけで何度、神様にお願いしただろうか。


どうかお願いします。

私に力をかしてください。


この苦痛を私は耐えます。

ですから、少しでもこの苦痛の期間を短くしてください。


私が安易に心療内科に行ったのは反省しています。

でも私は今を生きています。

必死に前を向いてます。


自分の自然治癒力に命をかけてみたいんです。

どんな薬でもいずれは効果がなくなりますし、

副作用で脳がやられてしまう前に、

もうやられているかもしれませんが、

奇跡を信じたいんです。


頭の霧がはれて、

昔のような思考力に戻って、

全身が軽くなって、

心が晴れる日がくることを。





デプロメール断薬一か月。

ユーパン断薬たったの一日。



続く。
2010.09.06 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

再発を恐れるのは、うつ病を患った人の共通の想いです。

どんなに人生が順調であっても、

この病気は全てを壊す破壊力があります。


なぜ自分がこんなことに・・・・。

そう思う人はたくさんいるでしょう。


私も同じ気持ちです。


今まで頑張ってきた人にとって、

いきなり休養とか頭を使うなとか、脳を休めて何も考えるな。とか

無理をするなとか、先の心配はするなとか・・・。


結構難しいものですよね。


私も認知の歪みがあります。

ネガティブな考えは何も良い方向には導かないという事を

知っているはずなのに。


ポジティブでありたい。


将来への不安。

お金の不安。


まいいか。

って簡単に片づけられないですよね。


完治してほしい。

再発してほしくない。


再発防止は私は運動療法が最も効果的であると思える。

まずうつ病が良くなったら、運動を習慣にしてしまおう。


ランニングでも水泳でも、ウォーキングでも。

リズム運動が良いというデータがあるのなら、実行してみよう。





2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

精神科、心療内科色々行きました。

大学病院の先生と私は相性が合わないようです。

こうやって色々な病院に行くのも大切なことだと思います。


たったひとつの貴方の身体です。


出された薬で人生を左右させます。


信頼できる先生を探すのは、これ以上ないほど重要な課題です。




ただし、減薬、断薬に積極的な医師はなかなかいません。

いたら教えて下さい。


私は何度も先生と喧嘩してしまいました。


薬を増やす事ばかり考えている先生は、

良い先生ではありません。


薬は対処療法です。

根本的な解決にはなりません。


それが分かっている以上、可能な限り少ない量で耐えて、

違うアプローチをしていく方がいいと私は考えます。


説得力があると思います。

私自身、医師を信頼して飲み続けて5年目で


初めて心療内科の門を叩いた時よりも

はるかに酷くなっているのですから。


悪化ですよ。


精神的な悩みで心療内科に行ったはずです。

いつのまにか身体的な症状を訴えたりしてませんか?


それは、薬が原因の可能性があります。


思いだして下さい。

私は離脱症状に苦しんでいますが、

初めて薬を飲む前は、

そんな身体的症状は一切ありませんでしたから。


身体が薬によって占領され、

薬がないといられない身体を形成させられてしまったのです。


だから薬は一生飲み続けていいものではありません。


飲み続けるのであれば、

脳が壊れる事を覚悟すべきです。


あと数年で定年退職という方なら、仕方ないと思います。


でも私が今回人生を一度潰してまで病気と向き合ったのは、


このまま薬を使い続けていたら、

定年まで絶対に身体は持たない。


っと感じたからです。


10年20年と飲み続けている人が、薬をやめて元気に生活しているという例は、

限りなく少ないと思うんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今後の治療ですが、

漢方
少量の抗精神薬(ユーパン)
栄養療法
運動療法

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

死ぬほど苦しい断薬10日間で、
なんとかデプロメールが無くても生きています。

離脱症状はあります。

辛いです。

でもユーパンだけで当分頑張ってみます。


ユーパンを選んだ理由は、
長期的に服用すると依存性があるので、
ユーパンを急に断薬すると「あー俺ー死んだー」
って状態になってしまったからです。

調べたところ、大して表舞台で活躍していないユーパンですが、
ベンゾ系であるので離脱症状が強く出るという事でした。

実際、神経過敏になって小さな物音ひとつで身体に電撃が走り死ぬかと思いました。

だからユーパンは飲み続けて、デプロの離脱症状がおさまり、だいぶ生活が楽だと感じた事になるまでは維持です。


それと期待しているのは栄養療法です。

サプリメントです。

今現在、様々なサイトでサプリを注目を浴びてますが、
自分にはどういうサプリが必要なのかという部分を見極めるのが大切です。

これが一番難しいです。なんたってサプリは高いですから。

栄養療法へのアプローチは、

今ボロボロで日常生活がヤバイ状況から脱出できたら積極的にやります。

それと整体は現在進行形で行っております。

交感神経と副交感神経のバランスが狂っている点を修復するための整体に行っています。

さらに、首のコリをほぐすという部分へのアプローチも。


とにかく出来る事はストレスにならない程度にやるものです。





ただ、休養をとっていて、治る病気とは思えませんから。




2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

3か月程度かけてゆっくり減薬していきました。

決して調子が良いから減薬したわけではありません。

むしろ逆です。


ただ、5年間も服用し続けたという事は脳に酷くダメージがいき、

そのまま使い続けると壊れてしまうという情報を数々仕入れました。


脳が壊れたら、おしまいです。


脳が壊れかけたのか?っと思わせた出来事の一つは、

前頭前野の機能が著しく低下、海馬の機能も低下しているのではないかと疑ったからです。

具体的には、客観的にも見ても「昔のお前じゃないよ?」って言われてしまうぐらいの

思考力の低下です。


日常生活の会話はなんとか出来ても、考えて話しをすることが出来なくなるのです。

それは頭が働かないし、頭が霧で包まれているという表現が限りなく近いと思います。


これに始まり、考える事が出来ないので、記憶力も低下。集中力、注意力も低下。


脳を全部、取り換えたいくらいです。


今まで勉強してきた理系脳が、今は簡単な計算が出来ないほど落ちぶれました。

これ以上の屈辱と悲しみはありません。


これが私の休職を決意した大きな理由と、休職後に断薬を目指す生活の幕開けでした。


SSRIのデプロメールは恐ろしい薬で、

副作用はない → 吐き気、息苦しさ、気持ち悪さ、など私は常に訴えていた。

依存性はない → とんでもない。検索すれば分かるが、
         恐ろしい離脱症状と1年~2年闘い続けた人もいます。

         現に私も、絶望的な死に限りなく近い所を彷徨いました。

具体的な離脱症状

視界障害
失語症
ろれつが回らない
発汗、発熱
神経過敏(光や音)
動悸(パニック障害的)
吐き気
息切れ
激しい倦怠感
不安感
シャンビリ(ネットで検索すれば分かります。)
頭の重さ
頭のしびれ
手足のしびれ
筋肉硬直、痛み
スピード減(動作が遅くなる。)


まだまだこんなものではありません。
きっとこれから出るでしょう。

薬に詳しいカウンセラーは、さらに幻覚、幻聴なども出ると言っていました。


さて、ここで大きな問題があります。

幻聴などを医師に説明したら、どうなるでしょうか。



→ 統合失調症 という病名に変わりますよ。


するとこれは精神病の中でも最も重い病名だと私は考えています。
社会復帰が難しく、障害者の部類に入ります。

障害年金を受給したりという事で、社会から完全にドロップアウトしてしまいます。

それも完全なドロップアウトです。

障害年金、障害手帳、そして精神病院これらはプライバシー保護でバレないかもしれませんが、
精神病院なら調べれば分かってしまいます(これは医師が言ってました。)

うつ病、自律神経失調症、強迫性障害、慢性疲労症候群、不安症、心身症、神経症など
これらはまだこれよりは軽いはずです。

これでも偏見の目がありますし、社会に出たら大変苦しい思いをしなければなりませんし。

カミングアウトして受け入れてもらえるというのは、奇跡に近いと私は思います。

悲しいけどこれが現実だと思っています。


再就職をする場合は、私は隠して面接するべきだと思います。

社会が理解を示してきているというのは、一般論です。


話は大きくずれましたが、

私は「厄介な病」になってしまった。

これならば、身体的な病の方が全然良いです。


全治何カ月という風な病気でもないですからね、私達の背負う病は。


40年近く精神を病んだ人たちを見てきたカウンセラーが言いました。

「残念だけど、精神病は不治の病。

 治っても「再発」を気にして生きるしかない。」


重くて辛い言葉だけど、

私は逆にはっきり言ってくれたのでスッキリしました。


医者は言います。

「絶対治ります。良くなります。」

「調子が悪い?ならばこの薬を出します。あと少し増やしましょう。」


一日80錠飲んでいる精神病の方に会いました。

もう理性もなく、植物人間のようでした。

これは脳も完全にやられてしまった状態を指すようです。


皆さんは一日どのくらい飲んでますか?


10錠越えるのは良くないと思います。


多く出せばデメリットばかりです。

それで良くなっても、いつか離脱症状と向き合う日が来るんです。

さらに離脱症状はその種類、量が多いほど、辛いですし、

期間も関係あります。


私は種類は少ないですが、

長期的に服用してしまったというのが欠点です。


薬剤師が言ってました。

薬が完全に身体から抜けきるのは、服用した期間と同じくらいだと。

麻薬や覚せい剤はさらにその3倍であると。


これは大げさかもしれません。実際私は色々調べた中で、

半年あたりから離脱症状が禁断症状に変わり、

禁断症状は薬が身体から抜けようとする最後の抵抗のようなもので、

中には幻聴、幻覚で理性を失い、暴れ、泣き叫ぶものもあるようです。


これは40年以上、精神病の患者を引き受け、離脱症状と闘わせる施設で働いている先生が言っていました。

リストカットをしながら、夜中泣き叫んだり、日常茶飯事らしいです。

私もこの先生と何度もお話させて頂きました。結構信頼性の高い情報です。

なんせ40年も薬物依存の患者を診てきた人のコメントですから。


私も診てもらうと思ったのですが、無理でした。

今使っている薬を全て捨てて、離脱症状が抜けるまで、部屋で監禁状態のような生活。

三食出るけどね。


ただ危険性がある。

急に薬をやめれば、どんでもない事になる。

急に薬を止めた状態を一年耐え続けるというのは、

社会生活から離れ、一年間苦しみに耐え続けるという地獄を送る事になる。


私は一週間デプロメールとユーパンを断薬した。

苦しくて何度も死のうかと思ったぐらいだ。


結果、これを耐え続けるには会社は退職し、

全てを失い、家族と離れ、人間以下の暮らしを一年間以上続けるというのは私には出来なかった。



余談でしたが、


離脱症状は甘いものではありません。

簡単に脱出できる方法を私は探し続けていますが、なかなか難しいです。


少しずつ錠をカットし、減らしていくという手段が無難でしょう。

それでも離脱症状は必ず出ます。

それまでに脳が壊れなければいいんですが。


2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私の人生は順調そのもので

良い大学に入り、日本銀行の関連会社に就職。

これから親孝行したり、たくさんお金を稼いだりと夢と希望に満ち溢れていた。


この薬が私の人生を狂わせたのだ。

それと歪んだ認知、考えを通してきたという精神の在り方も敗因の一つだ。


私は真面目で、強く、リーダーシップを発揮して、

生徒会やら学級委員やら兎に角、誰よりも上を目指していたのだった。



だが私は壊れた。


休職だが退職もあり得る。

入社3年以内で自己都合退社になり、空白の休職期間、精神科への受診記録。


再就職をするにあたっても、非常に辛い闘いを強いられる事が分かっている。


身体を治すことが先だが、将来の不安は決して消えない。


天から地へ一気に落ちてしまったのだからね。



ここから立ち上がる事ができるのか。

また再発の恐れもあるので、かなり人生としては積んだんではないだろうか。


せめてもの救いは、まだ23歳という事。


年齢だけが最後の希望である。


私のように苦しんでいる方、

私は自分から他のブログ様にアプローチをあまりしないので、

ほとんど自分を見つめなおすためのブログになっていますが、

同じような境遇あるいは同じく精神薬に苦しんでいる方。メンタル系の病気に苦しんでいる方。

いらっしゃいましたらコメント下さるとうれしく思います。


一緒に病と向き合い、戦う仲間はこれ以上ないほどの勇気に変わりますよね。


今現在の治療法は・・・・。次回書きます。

2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

私の人生の最大のピンチというべきか。

私はついに休職をする事になった。

これらの病気に対して偏見の目が強い会社での休職は、

正直、人事部や部署内で今まで築きあげてきた評価がゼロではなく、

マイナスになったと言っても過言ではない。


もはや、この会社には戻れないとまで考えさせられる所だ。


私が休職まで追い込まれた経緯は、


5年間

デプロメールとユーパンを飲み続けて身体を維持していたが、

突然、思考力が停止(頭に霧がかかっているような、真っ白の状態)になってしまったのだ。


これが原因で仕事は全く出来ず、電話対応どころかコミィニケーションまでにも支障が出た。

とても仕事というよりも、日常生活をやっとの想いで生活している状態だったので、

限界に達したと判断した。


さらに自分は混乱状態のもと、長年長期的に服用し続けた薬が

脳へのダメージを与えたのではないかと考えた。


それは某薬剤師さんに話しを聞くと、

抗鬱剤や抗不安薬は使い続けると脳を破壊するような事を言っていたからだ。


統計学的にも見て、抗鬱剤を長期的に服用している人は、精神病院に行って薬漬けになるケースが多い。

実際SSRIは副作用がなく、安心などとほざいてた製薬会社に騙されたという事で、

SSRIの危険性は近年どんどん証明されつつあるし、私も使っていた一人の人間であるから良く分かる。


これからお話することは仮定だが、

どうしても奇妙な事なので、

説明させて頂きたい。


5年の服用中、3年前にデプロメール150mg/day、ユーパン1.5mg/dayを使い続けて、

気分も高まり健全なレベルまで戻ったのだ。

しかし、薬を飲み忘れると、視界障害がおき、視点さ定まらず、頭がボッーっとしてしまう。

だから私は仕方なく薬を飲んだ。


そして薬物依存になってしまったのだ。

加えて医師は「長期的に飲み続けても大丈夫。」「再発防止のため」などと言いやがり、

減薬を全くしなかったのだ。


これは今思えば、ヒイキにしてもらってる整体院の先生から言えば、

そのタイミングが一番減薬して、断薬に持っていく所だった。っと言われた。


まさに私もそう思う。

この薬は長期服用すると大変な事になる。


副作用の問題よりも、離脱症状が酷い。

離脱症状は普通の人では、泣き叫ぶレベル。

これらの薬を使っている人なら分かると思いますが、

自分の身体が悪魔に支配され、身体の中を暴れまわり、身体が薬を欲しているというのが伝わってくる。


心臓の鼓動は鳴り響き、その音が全身に響き、手足はしびれ、震える。

目はかすみ、視点が定まらず、死んだような眼になる。

神経過敏になり、光やら特に音に敏感に神経が反応し、生き地獄。

全身が硬直し、ジリジリと痛みを増し、とてもリラックスなんて出来る状態ではない。

頭は重く、霧のようなものが頭を覆い、


思考力低下、記憶力低下、集中力低下、注意力低下などの症状が永遠と続く。

(これは私の場合、服用中にもあったので、離脱症状とは言い切れない。
 副作用なのか、元病なのか。)

思考の問題が一番辛い。


せめて身体が動かなくとも、頭さえ動いてくれれば、仕事はなんとかできるから。

不安であっても、頭がクリアならば仕事は出来る。



確かに、不安のレベルもあるけれど。


急に断薬すると、激しい焦燥感、恐怖感、不安感、胸を締め付ける怖さが突然襲い、

自殺願望が高まる。自殺なんて普通考えないが、これらの薬はそれらを考えさせてしまう程に


恐ろしいものだと私は思う。


あくまでも個人的な感想だが、

私と同じように離脱症状に苦しむ人たちはかなり多くいると思う。


パキシルに手を出していないのが、不幸中の幸いなのだろうか。


デプロメール以上のパキシルの離脱症状は、考えただけで今の私には耐えられそうもない。

 
2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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