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さすがに人生終了だと思います。

でも、もう少しだけ・・・


離脱性のアカシジア。

治療法がありません。


焦燥感、不安感にともない、足がムズムズして、じっとしてられなくて。


頭が働かなくて、外に出ても道に迷ってしまう。

今日コンビニにいくだけなのに、大冒険でした。



忍耐力の限界かもしれませんね。


諦めたらそこで試合終了ですよっていうけど、




どうやったら治るんだよ。


特効薬がない。



一生、アカシジアの苦しみを味わうのは無理だわ。

そして脳機能が回復しないと、日常生活も送れない。


23歳で、新卒で失敗してしまったな。


彼女を失い、職を失い、身体を失い、家族や友達との接点も失い、

そして 


助かるという希望も失いかけている。。



さすがに疲れました。


ただのうつ病なら、どんなに良かったことか。



神様はこれ以上俺から何を奪うんだよ!!!!!!!


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2010.10.28 Thu l 鬱日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ついに人間の究極の限界地点まで到達してしまいました。

右耳だけだった耳鳴りが、左も鳴るようになってしまいました。

さらに、昨日の夜自分の目を疑いました。

私の目には、TVの砂嵐のように光の点が永続的に映るようになってしまいました。


目がやられ、耳がやられ、脳までおかしくなりました。


日常会話が頭に入ってこない=日常会話が理解できない。=会話が出来ない。

文章が読めない(読めてもすぐ忘れる+頭に入ってこない)

話したい内容を頭に思い浮かべる事ができない。=失語症のように話しにくい。


さらに

悪性症候群のような症状が睡眠時に毎回起きるので、

30分も寝れれば良い方です。

筋肉硬直、筋肉痙攣、全身麻痺感、そして発熱。


そして

アカシジアです。

足がムズムズしてじっとしてられないんです。

これは本当に地獄です。




なので決意しました。


このままでは離脱症状に殺されると思いました。


今更ですが、セルシン2mgを処方してもらいました。

朝夕で飲んで行こうかと思います。


ちょっとここら辺は自信がないので、また聞きたいと思います。



二カ月経ってからの再服用は凹みますが、

このままいき、確実に身体がおかしくなって後遺症になる事を恐れました。

既に後遺症になっていたら、絶望的ですが。


2010.10.18 Mon l 鬱日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top
CTでは異常がなかったが、私の脳は相当異常がある。

日常会話を理解するのがとても大変で、まるで英語で話しをしているかのようだ。


失語症のように言葉が出ない上に、単純な会話でも頭にスッと入ってこない。

もちろん論理的な筋道を立てて会話することや、直観やひらめきと言ったものもない。


記憶力も酷いので、本当に死にたくなるほど馬鹿になったと思う。


思考力が戻り次第、社会復帰をしたいと考えているが、いったいどのくらい時間がかかるのだろうか。

たまごエンジェル様の掲示板では私はグローブと言ったニックネームで書き込みしているが、
本当に思考力の問題をはじめ、様々な離脱症状で苦しんでいる全国の方々と苦しみを共有したい。

なぜニックネームが統一されていないのかと言うと、私も気まぐれ・・・・。

グローブ = トランボー 。うん。


毎日のように更新される掲示板の ベンゾジアゼピンからの離脱 という掲示板。

ROMってばっかだが、本当にこの問題は社会問題になるべき問題だと思う。


うつ病で薬を飲み始めた患者が、

今では身体的な離脱症状に悩み、その症状を緩和させるために薬を飲む。


本当に酷い話で、心の支えになるべきはずの医者が離脱症状を否定し、

元病だと決めつけて薬の増量を提案する。


そして自殺者3万人超という数字を叩き出す。


自殺者の中には、薬漬けになって、薬物依存から抜け出せなくて自殺した人もいるでしょう。

これ以上ないほど無念だったに違いない。


離脱症状を訴えれば、統合失調症なんて言われて精神病院でさらに薬漬けになって、

かろうじてあった意識が崩壊し、檻の中でもがき苦しみ、発狂すれば看護師達に暴力を振るわれる。


精神病院への入院体験日記などはほとんど読み倒したが、

中には本当に暴力を受けてそれがトラウマになって心的外傷後ストレス障害になってしまった人もいる。


トラウマを癒すはずの精神科が、トラウマを作る。


それも医療行為と言われれば、裁判を起こしても勝ち目はない。


なんて酷い・・・・。







2010.10.07 Thu l 鬱日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top

私は医者に言われた量を確実に守ってきました。

そして今は離脱症状に苦しみ、人生崩壊寸前です。


薬を増やすのは簡単だが、

薬を減らす事を知らない医者が多いのではないか?


加えて、

薬の副作用や離脱症状を見極める医者が少ないのではないか?



いやむしろ疑問形にする必要もないですね。


常用量依存になった私は、医者に何度も説得しました。

「この薬は飲み続けていいんですか?」

「この薬を飲み忘れると、身体的症状が酷く出るんですが」



ほとんどの医者は、元病を疑い薬の増量を提案します。



私は断固拒否して薬の増量はしませんでした。

ですが同じ量を飲み続けてこうなってしまったのです。



もう過去の事です。


それでは今後どうすればいいのか。



まず第一に、離脱症状の存在を理解し、減薬から断薬まで導く医者がいない。
 
第二に、離脱症状を理解していても、数日あるいは数週間で抜ける真顔でいう医師ばかり。

第三に、離脱症状で苦しみ社会復帰が出来ない患者への対応策が全くない。



向精神薬などの薬物依存から脱出するための施設がない。


最も薬物依存の精神病院は存在するが、違法薬物の患者をはじめとする施設なので、


合法の薬で被害を受けた私達が、すんなりこれらの施設に入院したいという気持ちにはならないのでは?



私は大きく反対した。


確かに私は処方薬依存になってしまった。

しかしそれは、自分の病気を治せると信じて医者を信じて飲み続けた。



それなのに、世間一般的には



薬物依存




麻薬、ドラッグなど良くはしらんが違法薬物乱用者と同じく扱われています。


実際これ酷い話だと私は思います。

医者から言われた薬を飲み続けた患者は被害者じゃないのか?



ちょっと意味がわからない。


以下、ネット上で話題になっている事実を書きます。



・ベンゾジアゼピン系の薬を長期服用すると、脳が委縮する。

(ワイパックスを断薬して思考力、記憶力、集中力、注意力などが全く戻らない。

MRIなどで海馬などに脳委縮がみられ、回復は無理あるいは相当の時間がかかるという報告あり。)

「ベンゾジアゼピン 離脱」 などで検索すればヒットします。


残念な事に、脳委縮の問題は深刻ながら真実。

それと私と同じくワイパックス=ユーパン なので大変絶望的。


ベンゾジアゼピン系の薬は、使い続けると必ず脳が委縮する。

脳が委縮するという事は、日常生活に支障が出るほどの思考障害が生まれるという事。

日常生活が送れないという事は、生きていけないという事。

生きていけないという事は・・・・。


ではベンゾジアゼピン系は断薬するべきという結論に達するが、

断薬は地獄以上の地獄を見る。

そして断薬出来ても、後遺症が残る場合があり、それが消えるのは年単位という噂もある。


もちろん離脱症状が出ない人もいるが、出なかった人は大変運がいい。
どのくらい運が良いかというと、一生分の運勢を全て使ったと言っても良いぐらいだ。


私は宝くじに当たって何億かもらうよりも、
離脱症状が抜け出すという願いをかなえたい。

普通の暮らしがどれほど幸せな事か、良く分かる。





2010.10.07 Thu l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
断薬して二カ月程度が経過したと思います。

今も尚、出口の見えない長いトンネルの中にいます。


離脱症状を整理すると、

神経過敏(音、光)
思考力停止、記憶力低下等の脳の障害
入眠時の全身硬直、痙攣、発熱。
SSRI特有のシャンビリ
ドライアイ
頭が重い、ぼっーとする
全身の痺れ

代表的なのが以上の症状。

これにさらに右耳の耳鳴りが追加されました。

これにより精神的に参っております。

キーン という音が永続的に鳴り響き、

入眠時の発熱(仰向けだと背中が燃えるように熱くなる)や、
全身硬直、痙攣でたださえ、30分程度しか最長で寝れないというのに、
耳鳴りがうるさくて、しつこくて、全く寝れません。

離脱症状で不眠という人はとても多いですが、
私は眠いのに、これらの症状が邪魔して寝れないという拷問です。

結局今年の五月?六月(減薬開始)あたりから、
熟睡できた日は一日もありません。

夢を見なかった日は一日もなく、フラッシュバックが多く
過去の嫌な体験など常に悪い記憶ばかりが夢に出て、
起きたら寝汗が酷く、喉が異常に乾ききっており、水を求めてベットから転げ落ちる日々。

水をいくら飲んでも、喉は常に乾ききったままなので、
ペットボトル2リットルを全部飲んで、お腹が水で苦しい状態で再トライです。

トイレに行きたくなるが、全身が痙攣しているので起き上がるのに数分かかり、
まず麻痺から逃れるために手足を動かして少しずつ感覚をつかもうと努力する。

身体がフラフラで歩くのが辛い状態でやっとトイレに行くという、
こんな事が現実世界にありえるのかと思うような生活を送っています。

ここ最近、感覚が完全にマヒしています。



離脱症状を全く知らない人なら、自○してしまうと思います。


いろいろと離脱症状に耐え続けてきましたが、
永続的に鳴り響く耳鳴りは結構厳しいです。

キーンという音がずっと鳴り響くと、
頭がハンマーでたたき割りたくなるほど、精神崩壊します。


一か月前まで神経過敏の音が酷くて、

テレビの音はもちろん、ドアの開閉の音や人の声で、心臓に針が突き刺さるような衝撃を感じました。
これは少しずつ改善されました。

多分二カ月間の離脱症状の中で唯一ほんのすこし回復したのではないかと思われる部分です。

その頃は、耳栓でなんとか耐えていました。
しかし、今は耳栓などしてしまったら頭の中で響き渡る「キーン」という耳鳴りが大きく聞こえてしまい大変辛いものがあります。

本当に不幸中の幸いです。

神経過敏に耳鳴りが重なっていたら、私はきっと消えていたと思います。

理屈じゃないんです。離脱症状を根性で耐えてやると思っても、耐えられない部分があります。


数週間前、38度の熱を出しました。

離脱症状に加えて高熱です。

これは本当に地獄でした。しかし逆にこうも感じました。


「熱って大したことないな。」


38度を超えた時、昔の私なら病院やら薬やらで大騒ぎでした。

ですが熱のおかげで思考力が完全に停止し、神経過敏で酷かった音の恐怖が若干薄く感じた事から




このまま高熱でありたい。




とまで感じていました。

母親は離脱症状には反応しませんでしたが、

高熱の時は何度も部屋に様子を見に来てくれました。


なんとも複雑な心境でした。




2010.10.07 Thu l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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