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理想的な自分を演じてきた。

小学校、中学校、高校、大学と全力投球だった。

今思えば、身の丈に合っていない事を20年近くやっていたのかもしれない。


成績は常に上位でなければ気が済まなかった。

親が泣いて喜ぶ程、成績に関しては優等生だった気がする。


加えて、スポーツも体育は"5"以外は自分の中で許せなかった。

学生時代はキャプテンとして運動部で活躍してきた。


クラスでは学級委員長をやるのが好きだった。


男として生まれた以上は、強い男でありたかった。

格闘技を習い、段を取得して男として磨きをかけた。


彼女も可愛くて、結婚したら幸せにしてやろうと思った。



全て順調だったんだがな。

大学受験を控えた高3の夏に自分の中で何かが壊れた。


突然、悪魔に取り付かれたように自分の理性がおかしくなった。


精神の崩壊だった。


サッカーのベッカム選手も告白した、あの強迫性障害の症状から、

俺の辛い戦いが始まった。


不快な考えが頭から離れなかった。寝ても覚めても続く

「悩み事がないのに、悩む」という強迫観念。

 
それは飯が喉を通さず、吐き気、不眠という身体症状に繋がり、

不安感(通常考えられないような死を感じる程の)が毎日。


そして俺は心療内科へ行く事に。


ここから、俺の辛い戦いが始まったんだよな。




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2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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