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辛いというレベルを超えてしまった。

圧倒的だった。


頭が働かないという症状の辛さ。

仕事が全くできないこの辛さ。


怒りを通り越して悲しみへ。


順調に薬を減らしてきたとは言わないが、

頭を使う仕事だから余計に精神的ダメージが大きい。


出来なくてもいいやとか

まいっか。


って思うように普段はしているけれど、

仕事を適当にやるということは、

回りから白い目で見られるということだ。


確かに回りの目なんて気にしている余裕なんてないが、

目が死んでいるような状態で、仕事も出来ない状態で、

会社にいられるだろうか。


何も出来ない事は辛い。

電話対応一つまともに出来ない自分が辛い。


コミュニケーション能力に絶対的な自信があり、

プレゼンテーション能力が高いと言われてきた自分にとって、

会話レベルが十分にこなせなくなってしまうという症状は、

これ以上ないほどの苦しみで、言葉にも出来ない。


イライラのレベルを超えて、悲しみへ。


目がショボショボして視覚障害。

記憶障害。思考能力低下、集中力低下・・・。


ちょっとまってくれよ。

吐き気なら耐える。

動悸なら耐える。

頭痛だろうと目まいだろうと歯を食いしばってきた。


でも、脳機能がやられたら、

自分が自分でなくなるだろうが。


だからと言って抗鬱剤を使えば、

多少症状は良くなるだろうけど、

また薬に依存した生活が始まり、

そしてまた抜け出せなくなるだろう。


根本的な解決ではなく、

一時的な解決しか出来ない抗鬱薬。

一度手を出せば、後悔する事になるだろう。


人生をボコボコにぶっ壊される

いや、されている。


厄介な病だな本当に。


サプリメント療法、栄養療法。

これらは有効だと信じているが、

すぐに症状が回復する即効性のある療法な訳がない。

少しずつゆっくり回復する療法。



一発逆転狙うなら、

抗鬱薬で薬漬けになりながらも、目先の辛さから脱出するしかないのだろうか。

薬を使っていて、鬱が治りました。自律神経が整いました。

って良く言う人がいるけど、大きな勘違いをしていると思う。



薬を使っているという事は、

症状を抑えているだけ。


しかも、脳に多大なダメージを与えて、

修復困難な状態に陥る可能性だって否定できない。

加えて薬は半永久的なものではない。

その証拠が私。


薬がある日突然全く効かなくなった。


そう、薬の効果はいつかきれてしまう。


そうなった時の薬の量をみてみると、

案外、とてつもない数の薬を処方されているというのは良くある事。


そしてまた違う薬を処方されてさらに増量されて、

意識がなくなって、正常な人間として動けなくなって、

入院して退院出来なくなって、社会復帰不能になって、

家族は離れ、友人、恋人みんな失って、

孤独になって・・・



どうですか。


この辺でやめておきます。


だいたいアッテル気がするんですけど。



明日は整体に行ってきます。

身体が硬直しているので。


イライラを文章にぶつけてすいませんでした。

でも、このくらいの負のパワーが、

回復してやろうという気持ちに繋がれば良いな。



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2010.07.26 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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