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初めての心療内科で処方された薬

アモキサン 25mg

ドラール15

テトラミド 10mg

こんな感じだったかな。


記憶が曖昧なのは、それだけ自分が弱り果て、
何の薬を飲んでいたのかも分からなかったからだ。

さらには、効き目が薄くこれらはすぐに辞めることに。



ギリギリの状態でなんとか大学受験を乗り越えた。

記憶力の低下、集中力の低下との闘いで、

大学受験を乗り越えたのは、


燃え尽きる前のロウソクの火のようであったと今は思う。


症状との闘いだったので、第一志望の受験はやめ、

第二志望に全てをかける。


なぜなら、テストを重ねる事が既に最大のストレスだったからだ。

生きる方が闘いなのは、この症状を患った人なら理解してくれると思う。


なんとか合格し、それから現役で卒業と就職。


今考えれば、自分はよくやった方だと思う。

両親の理解を得られないのは当然の事で、

現役卒業と優良企業への就職は、

この家に残るための必須条件だった。


そう、私の家は世間体を気にする古い考えの家柄だ。


なかなか辛い戦いだったよ。

結構疲れました。



そして今社会人です。年齢は20代。

ギリギリ仕事をこなすけれど、

一日に一回は退職を考えるほど、

辛い症状と向き合って生きている。


過去の話は次で終わりにします。

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2010.07.25 Sun l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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