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精神科、心療内科色々行きました。

大学病院の先生と私は相性が合わないようです。

こうやって色々な病院に行くのも大切なことだと思います。


たったひとつの貴方の身体です。


出された薬で人生を左右させます。


信頼できる先生を探すのは、これ以上ないほど重要な課題です。




ただし、減薬、断薬に積極的な医師はなかなかいません。

いたら教えて下さい。


私は何度も先生と喧嘩してしまいました。


薬を増やす事ばかり考えている先生は、

良い先生ではありません。


薬は対処療法です。

根本的な解決にはなりません。


それが分かっている以上、可能な限り少ない量で耐えて、

違うアプローチをしていく方がいいと私は考えます。


説得力があると思います。

私自身、医師を信頼して飲み続けて5年目で


初めて心療内科の門を叩いた時よりも

はるかに酷くなっているのですから。


悪化ですよ。


精神的な悩みで心療内科に行ったはずです。

いつのまにか身体的な症状を訴えたりしてませんか?


それは、薬が原因の可能性があります。


思いだして下さい。

私は離脱症状に苦しんでいますが、

初めて薬を飲む前は、

そんな身体的症状は一切ありませんでしたから。


身体が薬によって占領され、

薬がないといられない身体を形成させられてしまったのです。


だから薬は一生飲み続けていいものではありません。


飲み続けるのであれば、

脳が壊れる事を覚悟すべきです。


あと数年で定年退職という方なら、仕方ないと思います。


でも私が今回人生を一度潰してまで病気と向き合ったのは、


このまま薬を使い続けていたら、

定年まで絶対に身体は持たない。


っと感じたからです。


10年20年と飲み続けている人が、薬をやめて元気に生活しているという例は、

限りなく少ないと思うんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今後の治療ですが、

漢方
少量の抗精神薬(ユーパン)
栄養療法
運動療法

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死ぬほど苦しい断薬10日間で、
なんとかデプロメールが無くても生きています。

離脱症状はあります。

辛いです。

でもユーパンだけで当分頑張ってみます。


ユーパンを選んだ理由は、
長期的に服用すると依存性があるので、
ユーパンを急に断薬すると「あー俺ー死んだー」
って状態になってしまったからです。

調べたところ、大して表舞台で活躍していないユーパンですが、
ベンゾ系であるので離脱症状が強く出るという事でした。

実際、神経過敏になって小さな物音ひとつで身体に電撃が走り死ぬかと思いました。

だからユーパンは飲み続けて、デプロの離脱症状がおさまり、だいぶ生活が楽だと感じた事になるまでは維持です。


それと期待しているのは栄養療法です。

サプリメントです。

今現在、様々なサイトでサプリを注目を浴びてますが、
自分にはどういうサプリが必要なのかという部分を見極めるのが大切です。

これが一番難しいです。なんたってサプリは高いですから。

栄養療法へのアプローチは、

今ボロボロで日常生活がヤバイ状況から脱出できたら積極的にやります。

それと整体は現在進行形で行っております。

交感神経と副交感神経のバランスが狂っている点を修復するための整体に行っています。

さらに、首のコリをほぐすという部分へのアプローチも。


とにかく出来る事はストレスにならない程度にやるものです。





ただ、休養をとっていて、治る病気とは思えませんから。




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2010.09.01 Wed l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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