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タイトル通り、死んだ方がマシなんなんじゃないかと思わせるほどの離脱症状。

もうデプロメールは一カ月は飲んでいない。

150mg/dayを完全断薬。少しずつ減らしたけど最後はズバッっと。


そして今はユーパンとの闘い。

これはベンゾ系で、もがき苦しむほどの離脱症状。


私は五年間も使ってしまったから。


絶望で、人間になりたいと思う。


生きるほうが闘いだ。



文章にすると、軽く見えるけど、

今日は本当に何度もこの世から消えたいと思った。

朝目が覚めて、汗びっしょりの悪夢。

ベンゾ系の離脱症状の一つらしいが、夢までも恐怖に陥れるなんて。


そしてすぐに筋肉硬直。

全身のしびれ、頭のしびれ。

痙攣。


母親が私の部屋に入ってきたとき、

私は地面で自分の身体を抱きしめながら、

震えながら全身の痛みと格闘していた。



家族に迷惑はかけたくないが、

今は、生きることに精いっぱいで申し訳ないと思う。


迷惑かけすぎている。



そして激しい倦怠感。

これは薬を減薬してからドンドンひどくなった。

断薬の時は身体が動かず、トイレにいくのも必死。


大げさだと思うけれど、真実だから怖い。


心が落ち着く場所もなく、

恐怖感、不安感が襲いかかる。


そして私は部屋にいられず、

近くの健康ランドに行った。


一歩歩くごとに全身が痛みしびれるので、

家から徒歩五分の距離にあるにもかかわらず、

大冒険をしているかのようだった。


あいにく休職中なもので近所の目も痛い。


サウナで汗をたくさん流して、

血中の薬を全部出してやろうと思ったんだ。


そんな単純なことではないけれど、

何もしないよりはマシだと思った。


そして何よりも辛いのが思考力。


私の頭脳はどこにいったのだろうか。


頭が霧で、働かなくて、考えられなくて。

考えようとするとトラウマ的な悪要素ばかり。


今まで勉強してきた脳みそが、

全部ぶっこわれた気がしてならない。


ネガティブな考えは、薬の離脱症状。

それでもポジティブに努力。


自分の身体は自分で治さなければ。


健康ランドの仮眠室で、死んだように倒れる。

全身の筋肉収縮との闘い。

目は霞み、ぼやけて時計の針が見えない。


今何時だろうと見ると、

まだ全然時間が過ぎてない。


もう何時間も苦痛に耐えたと思ったのに、

わずか数分の出来ごとなんだから、

こんなに苦しいことはない。


今日だけで何度、神様にお願いしただろうか。


どうかお願いします。

私に力をかしてください。


この苦痛を私は耐えます。

ですから、少しでもこの苦痛の期間を短くしてください。


私が安易に心療内科に行ったのは反省しています。

でも私は今を生きています。

必死に前を向いてます。


自分の自然治癒力に命をかけてみたいんです。

どんな薬でもいずれは効果がなくなりますし、

副作用で脳がやられてしまう前に、

もうやられているかもしれませんが、

奇跡を信じたいんです。


頭の霧がはれて、

昔のような思考力に戻って、

全身が軽くなって、

心が晴れる日がくることを。





デプロメール断薬一か月。

ユーパン断薬たったの一日。



続く。
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2010.09.06 Mon l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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