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断薬して二カ月程度が経過したと思います。

今も尚、出口の見えない長いトンネルの中にいます。


離脱症状を整理すると、

神経過敏(音、光)
思考力停止、記憶力低下等の脳の障害
入眠時の全身硬直、痙攣、発熱。
SSRI特有のシャンビリ
ドライアイ
頭が重い、ぼっーとする
全身の痺れ

代表的なのが以上の症状。

これにさらに右耳の耳鳴りが追加されました。

これにより精神的に参っております。

キーン という音が永続的に鳴り響き、

入眠時の発熱(仰向けだと背中が燃えるように熱くなる)や、
全身硬直、痙攣でたださえ、30分程度しか最長で寝れないというのに、
耳鳴りがうるさくて、しつこくて、全く寝れません。

離脱症状で不眠という人はとても多いですが、
私は眠いのに、これらの症状が邪魔して寝れないという拷問です。

結局今年の五月?六月(減薬開始)あたりから、
熟睡できた日は一日もありません。

夢を見なかった日は一日もなく、フラッシュバックが多く
過去の嫌な体験など常に悪い記憶ばかりが夢に出て、
起きたら寝汗が酷く、喉が異常に乾ききっており、水を求めてベットから転げ落ちる日々。

水をいくら飲んでも、喉は常に乾ききったままなので、
ペットボトル2リットルを全部飲んで、お腹が水で苦しい状態で再トライです。

トイレに行きたくなるが、全身が痙攣しているので起き上がるのに数分かかり、
まず麻痺から逃れるために手足を動かして少しずつ感覚をつかもうと努力する。

身体がフラフラで歩くのが辛い状態でやっとトイレに行くという、
こんな事が現実世界にありえるのかと思うような生活を送っています。

ここ最近、感覚が完全にマヒしています。



離脱症状を全く知らない人なら、自○してしまうと思います。


いろいろと離脱症状に耐え続けてきましたが、
永続的に鳴り響く耳鳴りは結構厳しいです。

キーンという音がずっと鳴り響くと、
頭がハンマーでたたき割りたくなるほど、精神崩壊します。


一か月前まで神経過敏の音が酷くて、

テレビの音はもちろん、ドアの開閉の音や人の声で、心臓に針が突き刺さるような衝撃を感じました。
これは少しずつ改善されました。

多分二カ月間の離脱症状の中で唯一ほんのすこし回復したのではないかと思われる部分です。

その頃は、耳栓でなんとか耐えていました。
しかし、今は耳栓などしてしまったら頭の中で響き渡る「キーン」という耳鳴りが大きく聞こえてしまい大変辛いものがあります。

本当に不幸中の幸いです。

神経過敏に耳鳴りが重なっていたら、私はきっと消えていたと思います。

理屈じゃないんです。離脱症状を根性で耐えてやると思っても、耐えられない部分があります。


数週間前、38度の熱を出しました。

離脱症状に加えて高熱です。

これは本当に地獄でした。しかし逆にこうも感じました。


「熱って大したことないな。」


38度を超えた時、昔の私なら病院やら薬やらで大騒ぎでした。

ですが熱のおかげで思考力が完全に停止し、神経過敏で酷かった音の恐怖が若干薄く感じた事から




このまま高熱でありたい。




とまで感じていました。

母親は離脱症状には反応しませんでしたが、

高熱の時は何度も部屋に様子を見に来てくれました。


なんとも複雑な心境でした。




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2010.10.07 Thu l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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