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私は医者に言われた量を確実に守ってきました。

そして今は離脱症状に苦しみ、人生崩壊寸前です。


薬を増やすのは簡単だが、

薬を減らす事を知らない医者が多いのではないか?


加えて、

薬の副作用や離脱症状を見極める医者が少ないのではないか?



いやむしろ疑問形にする必要もないですね。


常用量依存になった私は、医者に何度も説得しました。

「この薬は飲み続けていいんですか?」

「この薬を飲み忘れると、身体的症状が酷く出るんですが」



ほとんどの医者は、元病を疑い薬の増量を提案します。



私は断固拒否して薬の増量はしませんでした。

ですが同じ量を飲み続けてこうなってしまったのです。



もう過去の事です。


それでは今後どうすればいいのか。



まず第一に、離脱症状の存在を理解し、減薬から断薬まで導く医者がいない。
 
第二に、離脱症状を理解していても、数日あるいは数週間で抜ける真顔でいう医師ばかり。

第三に、離脱症状で苦しみ社会復帰が出来ない患者への対応策が全くない。



向精神薬などの薬物依存から脱出するための施設がない。


最も薬物依存の精神病院は存在するが、違法薬物の患者をはじめとする施設なので、


合法の薬で被害を受けた私達が、すんなりこれらの施設に入院したいという気持ちにはならないのでは?



私は大きく反対した。


確かに私は処方薬依存になってしまった。

しかしそれは、自分の病気を治せると信じて医者を信じて飲み続けた。



それなのに、世間一般的には



薬物依存




麻薬、ドラッグなど良くはしらんが違法薬物乱用者と同じく扱われています。


実際これ酷い話だと私は思います。

医者から言われた薬を飲み続けた患者は被害者じゃないのか?



ちょっと意味がわからない。


以下、ネット上で話題になっている事実を書きます。



・ベンゾジアゼピン系の薬を長期服用すると、脳が委縮する。

(ワイパックスを断薬して思考力、記憶力、集中力、注意力などが全く戻らない。

MRIなどで海馬などに脳委縮がみられ、回復は無理あるいは相当の時間がかかるという報告あり。)

「ベンゾジアゼピン 離脱」 などで検索すればヒットします。


残念な事に、脳委縮の問題は深刻ながら真実。

それと私と同じくワイパックス=ユーパン なので大変絶望的。


ベンゾジアゼピン系の薬は、使い続けると必ず脳が委縮する。

脳が委縮するという事は、日常生活に支障が出るほどの思考障害が生まれるという事。

日常生活が送れないという事は、生きていけないという事。

生きていけないという事は・・・・。


ではベンゾジアゼピン系は断薬するべきという結論に達するが、

断薬は地獄以上の地獄を見る。

そして断薬出来ても、後遺症が残る場合があり、それが消えるのは年単位という噂もある。


もちろん離脱症状が出ない人もいるが、出なかった人は大変運がいい。
どのくらい運が良いかというと、一生分の運勢を全て使ったと言っても良いぐらいだ。


私は宝くじに当たって何億かもらうよりも、
離脱症状が抜け出すという願いをかなえたい。

普通の暮らしがどれほど幸せな事か、良く分かる。





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2010.10.07 Thu l 鬱日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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